振り返るにはまだ早すぎるが

あの熱しやすく冷めやすいケトルはいつのまにか床暖房のようになっていた

他人の心を理解しようとするのはもうお腹いっぱいだけど、そんなことは言ってられず日々賢ぶって空を切る作業が増えすぎてしまった。変わたいという一言ももう何処かへ。頑張らなきゃ、頑張ろうと意味のない言葉しか出なくなってしまった。

気づいたら没頭しているというあの日はどこへ。

前を向いていたはずなのに周囲を見回して抗うことなく動かずいる存在。どこだここは。

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