結局自分の思いを綴るのは

思い出を振り返りながら経験したことをもとにした感情しかでないので何ともいえないが、

田園都市線に住む上下トラの服を着た人間はなかなかいない。

もう蝉の声を聴くこともなくなって、彼岸花はまだたまに見て、金木製は気づかぬうちに地を這うようになって

ただ花火を観なが現実を視認するようなトイレ待ちみたいな世界に生きている。明日はどんな夢をみるんだろう

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