2026 ダイワ ソフトクール2_2600のレビュー

電車釣行にいいかもしれない…!

船釣りも好きだがダイワのシークールキャリー2 GU1500(15リットル)だとちょっと小さい。
ということで今回はアドオン的なクーラーを探した。

要件としては
・ソフトクーラー
・キャリー用のスリーブが付いている
・シークールキャリー2 GU1500に載る
の3点。
ざっと調べて値段もお手頃そうだったのは3つ。

1つ目はキャプテンスタッグ。
保冷バッグ クーラーバッグ 容量24L 76シリーズ UE-612/UE-615https://amzn.asia/d/0ijsCN7p
2つ目はダイワ。2026年の8月に発売された新しいソフトクール2。
ダイワ ソフトクール2(800/1500/2600/4500) https://www.daiwa.com/jp/product/k9no0f4
3つ目はコールマン。
Coleman(コールマン) アルティメイトアイスクーラーⅡ 
https://ec.coleman.co.jp/category/253/2238147.html
https://ec.coleman.co.jp/category/253/2238144.html

いずれもキャリーオン用のスリーブが付いているのでスタックできる。
キャプテンスタッグは激安(調査時で3,400円ほど)だし保冷性も割とありそうで良いかなと思ったが、
底面が汚れそうなのが少々気になった。コールマンは側面と上面は撥水っぽいけど底面は違いそう。

選択肢となった各商品の幅×奥行き×高さ(外寸)は以下のとおり。
①ダイワ 1500 34×25×29 cm
②ダイワ 2600 44×34×30 cm
③キャプテンスタッグ 24リットル 36.1 x 24.9 x 33 cm
④コールマン アルティメイト15 31×25×26 cm
⑤コールマン アルティメイト25 42×32×33 cm

シークールラインキャリー 1500 47.5 × 34 × 33.5 cm (※)

※どれでもよさそうだが、ここで罠があった。(後述)

結局ダイワの2600を購入。

以下の画像はシークールキャリーにソフトクール2_2600(26リットル)を載せてみた様子。
ちょっとでかい。

正面

ほぼシークルーキャリー2(1500)とXYのサイズが同じだった2600にしたが、シークールキャリー2(1500)は後ろの竿やドリンクが入る部分も入れた数値なのでボックス部で比較するとソフトクーラーが割と大きい。(※ハードクーラーのクーラー部分天面の実サイズは41×23.5程度)

側面。ロッドケースはポケットに入らない
(※そもそもポケットは缶程度の太さしか入らない)

まあでもハードクーラーの伸縮ハンドルは5cm程度後方にオフセットされているのでほぼハードクーラーの天面に載っている状態となり、スリーブの固定&ハードクーラーのベルトで軽くラッシングしてあげれば崩れることはなさそう。

背面。投げ竿とかは入る
↑ダイワのHP https://www.daiwa.com/jp/product/k9no0f4 より。
サイズ的に1500だと思われる

26リットルになったところで入らないものは入らない(ハード側の内面の水平斜辺は40cm程度、ソフトのほうは50cm程度)ので、「ハードクーラー15リットルで容量不足懸念があるが、釣りものはアジ程度のサイズ」っていう人は、ソフトクール2は1500(15リットル)のほうが個人的おすすめ。

…ただし大きくて良かったところもあって、タックル類はカバンごと入れられるし
バーベキュー等で買う3kgのクラッシュアイスは15リットルのハードクーラーでは2袋で一杯になっていたが、こちらは余裕がある。

とりあえず次回の釣行はこの装備で行こうと思う。

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